ストックオプションの発行をお考えのお客様へ

  • 何から手をつけてれば良いのかまったくわからない
  • 自社にとって最適なストックオプションを設計したい
  • 専門的なサポートをしてほしい

面倒な登記手続きはすべてお任せください

ストックオプション(新株予約権)発行の目的によって、有償ストックオプション・無償ストックオプションの選択、ストックオプションを誰に割り当てるか、行使の条件はどうするのか、組織再編時の取り扱いなど、その内容は大きく異なります。発行目的に合致した適切なストックオプションの発行は、雛形で対応できるものではありません。

当事務所では、お客様のご要望をじっくりと伺い、適切な設計をいたします。
なお、税制適格要件を充足するための割り当て契約書の作成の他、さまざまな行使条件を定める割り当て契約書の作成、ストックオプション行使にともなう変更登記なども行っています。

主なサポート内容

  • ストックオプション発行の目的・行使条件等のヒアリング
  • ストックオプションの設計と提案
  • 議事録等の書類の作成
  • 割当契約書の作成
  • 登記申請手続き

費用

報酬ストックオプションの設計:7万7000円~(税込)
割当契約書の作成(税制適格対応):5万5000円~(税込)
登記申請:7万1500円~(税込)
登録免許税9万円

資金調達ページに戻る

ご依頼から手続き完了までの流れ

お客様メール・LINE でのお問い合わせ

内容ヒアリングさせていただき、費用のお見積をいたします。

↓

当事務所各種書類の作成とご案内

ヒアリングした内容に従い、手続きに必要な書類一式の作成や必要書類のご案内をいたします。
必要書類はメール添付にて送付またはご郵送も可能です。

↓

お客様各種書類に署名・捺印とご返送

手続きに必要な書類にご捺印等をいただき当事務所までご返送いただきます。

↓

当事務所管轄法務局へ登記申請

必要書類が揃い次第、登記申請をいたします。

↓

当事務所登記手続完了

登記申請完了しだいお客様にご連絡をいたします。
お預かりした書類と登記完了後の履歴事項証明書(登記簿謄本)をご郵送し、手続き完了となります。

よくある質問

新株予約権の発行決議から登記完了までは、通常1ヶ月程度が目安です。

発行決議〜割当

取締役会または株主総会での発行決議後、割当先への通知・引受の手続きに数日〜1週間ほどを要します。

払込〜登記申請

払込(有償の場合)や割当の効力発生を経て、効力発生日から2週間以内に変更登記を申請する必要があり、この申請期限を過ぎると過料の対象となる可能性があります。

登記完了まで

 管轄法務局への申請から登記完了までは、通常2週間〜1ヶ月程度かかり、新株予約権の登記にかかる登録免許税は原則として1件につき90,000円です。渋谷を管轄する法務局に申請するケースも多く、繁忙期には処理期間がやや延びることもあります。

株主総会議事録・新株予約権割当契約書など必要書類に不備があると差し戻しによって期間が延びるため、事前に司法書士へ書類のドラフトを確認してもらうと手続きが円滑に進みます。特にシリーズA以降で複数回SOを発行する企業は、スケジュールに余裕を持って早めに相談することが推奨されます。

ストックオプションの設計7万7000円〜、割当契約書(税制適格対応)の作成5万5000円〜、登記申請7万1500円〜を目安としています(別途、登録免許税9万円)。発行株式数・スキームの複雑さにより変動します。

ストックオプションの発行には、取締役会(または株主総会)決議、新株予約権原簿の作成、変更登記が必要です。税制適格要件を満たすための設計(権利行使価格、行使期間等)は、税理士との連携が必要になる場合が多くあります。発行数・対象者数が多いほど、手続きの正確性の担保という観点で司法書士の関与価値が上がります。

※詳細は初回相談または事前のお見積りで必ずご確認ください。

ストックオプションといっても、無償、有償、信託型、株式報酬型など様々なバリエーションがあります。 適切なストックオプションのご案内から、発行要項の作成、割当契約書の作成、株主総会での発行手続き、登記申請までトータルでサポートします。

税制適格型ストックオプションの発行のためには、様々な要件を満たした形で発行する必要があります。
この要件のチェックから、税制適格に対応するための発行要項、割当契約書の作成なども対応可能です。

J-KISS型新株予約権は、通常のストックオプションとは異なる少し特殊な新株予約権です。活用例のご案内や発行の手続き、登記申請まで対応可能です。

無料相談受付中

営業時間:平日 9:00 〜 18:00

ご予約で当日・早朝夜間・土日祝日も対応いたします。