渋谷でスタートアップの法務顧問を依頼する場合、法律事務所(弁護士)と司法書士事務所とでは費用にどのような違いがありますか?
渋谷でスタートアップの法務顧問を依頼する場合、弁護士法人の月額顧問料はIT系スタートアップ向けで30,000円~50,000円程度が中心相場である一方、司法書士法人の顧問料は対応範囲によって10,000円台~50,000円台と幅が大きく、「弁護士は高い・司法書士は安い」と単純には言い切れない点に注意が必要です。
弁護士法人の相場
従業員1~20人規模の小規模企業で月額30,000円~50,000円、業種別ではIT・Web企業も月額30,000円~50,000円が中心です。企業規模が21~100人になると月額50,000円~100,000円程度に上がり、この料金には月3時間程度の相談・契約書レビューが含まれるのが一般的で、超過分は別途費用となるケースが多く見られます。
司法書士法人の相場
対応範囲によって差が大きく、契約書チェックなど狭い範囲に絞った「プチ顧問契約」であれば月額11,000円程度から用意している事務所もあります。これに対しYOU司法書士法人(東京都渋谷区)の「スタートアップ法務・IPO支援」は月額55,000円~(税込)で、増資・株式分割・ストックオプション発行の実施手続きや社内規定・議事録の整備、機関設計や定款見直しといった資本政策の実務までを一括対応するパッケージ型の料金設定になっており、小規模企業向け弁護士顧問料の相場を上回ることもあります。
価格差の理由
弁護士の基本顧問料は主に相談対応・契約書レビューが中心で、契約書の実際の交渉代理や訴訟対応は別料金になることが多いのに対し、司法書士の顧問料には登記申請や書類作成といった実務の実行部分まで含まれることが多く、単純な月額の大小だけでなく「その金額に何が含まれているか」を比較することが重要です。
見積もりを比較する際は、月額料金だけでなく、相談可能な時間・回数、契約書チェックの件数上限、登記や書類作成の実費が別途かかるかどうかまで確認したうえで、自社にとって本当に必要な業務範囲と照らし合わせることをおすすめします。
渋谷でスターアップ企業の法務顧問(身近な法務アドバイザー)を検討されている方は、YOU司法書士法人にお問い合わせください。ご予約で当日・早朝夜間・土日祝日も対応いたします。
